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自由診療が良い理由

わきがの治療には、大きく分けて2種類あります。

ひとつは、主に美容外科などで行われる自由診療。もうひとつは、大病院の形成外科などで行われる保険診療です。

わきが治療は自由診療が良いといわれるのはなぜか

保険適応の手術なら費用がそれほどかからずに済むので魅力的ですが、本当に満足できる治療を望むなら、自由診療をおすすめします。

わきが治療は、なぜ自由診療がおすすめなのか、その理由を解説しましょう。 

わきがの保険診療には条件がある

わきが治療のひとつの方法として、ニオイの原因となるアポクリン汗腺を取り除く手術を行う場合があります。

わきの下の皮膚を切開して裏返し、ひとつひとつ汗腺を切除していく剪除法という手術が一般的ですが、このような手術を美容外科の自由診療で受けるとなると、30万円前後の治療費がかかります。同じ剪除法の手術を保険診療で行うと、たった5万円前後で受けることができるので、費用の面だけで見ると、保険診療で治療を行った方がお得のように思えますね。

ところが、わきがの保険診療はそれほど甘いものではありません。保険適用でわきがの手術を受けるためには、以下のような条件を満たす必要があるのです。

  • 治療を依頼するクリニックは保険診療が可能である
  • 保険適応の症状であると医師が認める
  • 保険適応が認められた治療法である

しかし、この条件を満たすには、様々な問題点があります。

わきがの保険診療を行うクリニックは少ない

わきがの治療は主に自由診療の美容外科クリニックで行われています。それは、わきがが病気なのではなく、患者さん個人の体質によるものであることに由来します。いくら困った症状だとはいえ、わきがの治療は美容的な要素が強いと判断されているわけです。

さらに、10年ほど前まではわきがの保険治療は採算が合わないと考えるクリニックが多く、美容外科でも一般の医院でも、あまり行われていませんでした。

最近になって、大きな総合病院の形成外科や、美容外科クリニックの中に保険診療を行うところが増えてきましたが、自由診療に比べると、まだまだ数が少ないのが現状です。 

保険適応と認められるか、認められないかの基準があいまい

次に、患者さんのわきがの状態が、保険適応となるかどうかの判断を医師に行ってもらわなければなりません。わきがの主な症状はニオイなわけですが、このニオイは感じ方に個人差があり、診察する医師によって判断が分かれてしまうことがあります。

患者が重い症状を訴えていても、医師によっては軽いと判断され、保険適応とならないこともあるのです。

わきがの保険診療を謳っているクリニックで保険診療を希望し診察を受けても、『保険適応は難しい』と医師に判断され、結局自由診療で手術を受けることになってしまうケースが多いそう。わきがを保険適応で治療するには、大きな壁があるのです。

保険適法の手術法では、傷跡が大きく残る可能性が高い

今のところ、保険適応で行われているわきが手術のほとんどは、すでにご紹介した剪除法と言われる方法で行われています。わきの下のシワに沿って3〜5センチほどの長さの切り込みを2〜3本入れ、皮膚を裏返してアポクリン汗腺を切除する方法です。

このほかの手術法でも、保険適応を認めている医院もあるそうですが、ほとんどがこの剪除法であると認識しておきましょう。この剪除法は、わきがのニオイを抑えるという意味では、原因を目で見ながら取り除くわけですから、医学的に大変優れた方法です。

しかし、切開する箇所が多いので体への負担が大きくなりますし、傷跡が大きく残ってしまいます。患者さんの体や心の面では、とてもダメージが大きい手術となるのです。

その点、自由診療なら様々な手術法の中から、患者さんの希望に沿ったものを選択することができます。もちろん、傷口は多少残ってもしっかりと完治する方法を選ぶこともできますし、できるだけ傷を小さく目立たない方法を選択する自由があるのです。

以上のような点から、わきが治療には美容外科クリニックなどで行われている、最新の技術を導入した自由診療をおすすめします。